アンゼリカ【季節を彩るハーブ図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

 

アンゼリカ

古くからヨーロッパでは、アンゼリカの強い香りが悪魔を退け、病気を治すと信じられていたことから、「天使のハーブ」、「聖霊の宿る根」、「魔女の霊薬」とも呼ばれ、薬用のほかにも、洋菓子やハーブティーの材料、リキュールの香料などに用いられる。

 

学 名
Angelica Archangelica
アンゼリカ・アルカンゲリカ
科 名
セリ科
属 名
シシウド属
英 名
Angelica
アンゼリカ
和 名
西洋当帰
せいようとうき
別 名
● Angelica
アンジェリカ
● 鎧草
よろいぐさ
● 猪独活
ししうど
由 来
アンゼリカは、ラテン語で「天使」を意味する「Angelicus(アンジェリクス)」に由来する。

学名のアルカンゲリカは「大天使の」を意味し、疫病(やくびょう)が流行したときに、一人の修道僧の夢の中に天使 ミカエル(Michael)が現れ、この草に「疫病を防ぐ力がある」と伝えられたとすることに由来するなど諸説ある。

神 話
疫病(やくびょう)が流行したときに、一人の修道僧の夢の中に天使 ミカエル(Michael)が現れ、この草に「疫病を防ぐ力がある」と伝えられたのだとか。

 

園芸分類
耐寒性二年草
品 種
用 途
食用
ハーブ
花壇
効 能
健胃
利胆
鎮痛
発汗
利尿
開花期
6 ~ 8月
花 色
草 丈
1 ~ 2m
原産地
ヨーロッパ北東部
ロシア
西アジアなど
花言葉
霊感
優しい憂鬱
インスピレーション
誕生花
9/30
12/28

 

 

 

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