御辞儀草【季節を彩る花図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

 

御辞儀草 おじぎそう

昼に葉を開き、夜になるか、葉に触れたりして刺激を受けると、葉が閉じて下向きになる。

 

学 名
Mimosa Pudica
ミモザ・プディカ
科 名
マメ科
属 名
オジギソウ属
英 名
和 名
別 名
● 含羞草
おじぎそう
● 眠り草
ねむりそう
由 来
御辞儀草は、葉に触れると葉が閉じて垂れ下がる様子が、「御辞儀」をしているように見えることに由来する。

ミモザは、ギリシャ語で「身振り・真似」を意味する「Mimos(ミモス)」に由来するが、日本では「フサアカシア」の葉がお辞儀草に似ていることから、間違って「ミモザ」と呼ばれるようになったらしい。

神 話

 

園芸分類
非耐寒性宿根草
春まき一年草
(多年草ではあるが高温多湿の環境に弱いため、一年草として扱われていることが多い)
品 種
用 途
花壇
プランター
効 能
開花期
7 ~ 9月
花 色
草 丈
30 ~ 50cm
原産地
ブラジル
花言葉
敏感
謙虚
デリカシー
感じやすい心
誕生花
1/26
1/30
1/31
4/15
5/4
5/5
5/20
9/18

 

 

 

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