紅花【季節を彩るハーブ図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

 

紅花 べにばな

飛鳥時代に日本に伝わったとされ、口紅や食紅、染料、食用油の原料として利用されたきた、薊(あざみ)に似た花を咲かせる。

 

学 名
Carthamus Tinctorius
カルタムス・ティンクストリウス
科 名
キク科
属 名
ベニバナ属
英 名
Bastard Saffron
バスタド・サフラン
和 名
別 名
● Safflower
サフラワー
● 呉藍
くれのあい
● 末摘花
すえつむはな
由 来
紅花は、この植物から染料の紅色を採取したことに由来する。
神 話

 

園芸分類
半耐寒性一年草
品 種
● 紅花常盤万作
べにばなときはまんさく
● 最上紅花
もがみべにばな
など
用 途
食用
薬用
ハーブ
搾油
染料
ドライフラワー
グランドカバー
効 能
腹痛
冷え性
血行促進
月経不順
老化防止
更年期障害
開花期
5 ~ 7月
花 色
草 丈
50 ~ 100cm
原産地
アラビア
エジプト
地中海沿岸など
花言葉
装い
情熱
寛大
包容力
几帳面
愛する力
誕生花
4/6
5/11
6/1
6/10
6/11
6/13
6/29
8/1
8/11
8/26
10/30

 

 

 

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