チコリー【季節を彩るハーブ図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

 

チコリー

初夏から秋にかけて、淡い青紫色の花を午前中に次々と咲かせ、昼になるとしぼみ始める習性をもつ。

花や若葉は、サラダなどに利用されているハーブ。

 

学 名
Cichorium Intybus
チコリウム・アンディーブ
科 名
キク科
属 名
キクニガナ属
英 名
Chicory
チコリー
和 名
菊苦菜
きくにがな
別 名
由 来
チコリーは、ハーブや野菜として栽培されていたことから、アラビア語で「行く」を意味する「Kio(キオ)」と「畑」を意味する「Chorion(コリオン)」に由来する。
神 話

 

園芸分類
耐寒性宿根草
品 種
● Cichorium Intybus ‘Firebird’
チコリウム・アンディーブ・ファイアバード
● Cichorium Intybus ‘Carmen’
チコリウム・アンディーブ・カルメン
● Cichorium Intybus ‘Indigo’
チコリウム・アンディーブ・インディゴ
など
用 途
食用
薬用
ハーブ
効 能
強壮
利尿
消化促進
便秘改善
食欲増進
糖尿病の改善
開花期
6 ~ 10月
花 色
草 丈
40 ~ 150cm
原産地
ヨーロッパ
地中海沿岸
中央アジアなど
花言葉
質素
乙女の涙
待ちぼうけ
切ない気持ち
誕生花
3/11

 

 

 

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