灯台躑躅【季節を彩る花図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

 

灯台躑躅 どうだんつつじ

壺形の鈴蘭に似た小さな白い花をぶら下がるように、枝いっぱいに咲かせる。

 

学 名
Enkianthus Perulatus
エンキアンサス・ペルラツス
科 名
ツツジ科
属 名
ドウダンツツジ属
英 名
White Enkianthus
ホワイト・エンキアンサス
和 名
別 名
満天星躑躅
まんてんせいつつじ
由 来
灯台躑躅は、枝分かれしている細い枝の先に、赤い冬芽がつく様子が、昔の燈明台(とうみょうだい / 宮中などで用いた灯火の一種で、三本の丸木を結び合わせ、足を開いた上に油皿をを置き点火するもの)の脚部に似ていることに由来する。
神 話

 

園芸分類
耐寒性落葉低木
品 種
● 更紗灯台
さらさどうだん
● 秩父灯台
ちちぶどうだん
など
用 途
庭木
公園樹
庭植え
プランター
効 能
開花期
4 ~ 5月
花 色
樹 高
1 ~ 3m
原産地
日本
中国など
花言葉
節制
返礼
上品
可愛い人
明るい未来
素直な告白
控えめな愛情
私の思いを受けて
誕生花
3/28
4/14
4/18/24

 

 

 

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