毒溜【季節を彩るハーブ図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

 

毒溜 どくだみ

日本の住宅地や空き地などの半日陰でよく見かける、独特な強い異臭を放つ野草なので、嫌がられることが多い。

様々な薬効があるとされ、古くから民間薬として利用されている。

 

学 名
Houttuynia Cordata
ホウツイニア・コルダータ
科 名
ドクダミ科
属 名
ドクダミ属
英 名
Lizard Tail
リザード・テール
和 名
別 名
● Chameleon Plant
カメレオン・プラント
● 十薬
じゅうやく
● 魚腥草
ぎょせいそう
● 地獄蕎麦
じごくそば
由 来
毒溜は、「毒を矯(た)める(抑える)・毒痛み(痛みに効く)・毒止め(毒が消える)」などに由来する。
神 話

 

園芸分類
耐寒性宿根草
品 種
● 五色毒溜
ごしきどくだみ
● 錦毒溜
にしきどくだみ
など
用 途
食用
薬用
ハーブ
庭植え
プランター
効 能
抗菌
利尿
解毒
便秘
むくみ
ニキビ
高血圧
靴擦れ
あせも
吹き出物
動脈硬化
慢性鼻炎
開花期
6 ~ 7月
花 色
草 丈
20 ~ 60cm
原産地
日本
中国
朝鮮半島
東南アジアなど
花言葉
野生
白い追憶
誕生花
5/15

 

 

 

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