瓢箪【季節を彩る花図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

 

瓢箪 ひょうたん

縄文時代初期には日本に伝わっていたとされ、苦みのある果実は食用に適さなかったため、乾燥させて容器や装飾品などに加工し、古くから人々の生活に関わってきた植物。

 

学 名
Lagenaria Siceraria
ゲナリア・シセラニア
科 名
ウリ科
属 名
ユウガオ属
英 名
Gourd
ゴード
和 名
別 名
葫蘆
ころ
由 来
瓢箪は、古くに乾燥させた実を容器に用いたことから、瓢(ひさご)と呼ばれる実と、竹で編んだ目の細かい「飯櫃(ひしびつ)」を表す「箪(たん)」に由来する。
神 話

 

園芸分類
半耐寒性つる性一年草
品 種
● 千成瓢箪
せんなりひょうたん
● ジャンボ瓢箪
じゃんぼひょうたん
など
用 途
庭植え
プランター
工芸品
効 能
開花期
7 ~ 10月
花 色
つる長
3 ~ 5m
原産地
北アフリカ
花言葉

繁栄
利得
幸福
平和
手に負えないほどの重さ
誕生花
7/30
7/31
8/15
9/3

 

 

 

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