小手毬【季節を彩る花図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

小手毬 こでまり

弓なりに枝垂れた細い枝に、半球状の花を連ねて咲かせる。

江戸時代初期に中国から日本に伝わったとされ、観賞用として栽培され親しまれている花木。

 

学 名
Spiraea Cantoniensis
スピラエア・カントニエンシス
科 名
バラ科
属 名
シモツケ属
英 名
Reeves Spirea
リーヴス・スピレア
和 名
別 名
● Bridal Wreath
ブライダル・リース
● 鈴懸
すずかけ
● 手毬花
てまりばな
由 来
小手毬は、小さな花が集まった様子が品がよく、優雅な手毬(てまり)のように見えたことに由来する。
神 話

 

 

園芸分類
耐寒性落葉低木
品 種
● 黄葉小手鞠
きばこでまり
● 八重小手鞠
やえこでまり
用 途
庭木
公園樹
プランター
切り花
効 能
開花期
4 ~ 5月
花 色
樹 高
150 ~ 200cm
原産地
中国南部
花言葉
友情
優雅
上品
幼心
誕生花
1/15
2/10
3/20
3/31
4/2
4/8
4/13
4/15
4/19
4/22
4/24
6/21

 

 

 

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