里芋【季節を彩る野菜図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

 

里芋 さといも

中国や東南アジアなどから縄文時代に日本に伝わったとされ、食用として広く栽培されてきた植物。

独特のぬめりがあり、生で食すとえぐみや渋みが強いことから、けんちん汁や煮物などの料理に利用されている。

 

学 名
Colocasia Esculenta
コロカシア・エスクレンタ
科 名
サトイモ科
属 名
サトイモ属
英 名
Taro
タロ
和 名
別 名
● タロ芋
たろいも
● 家芋
いえいも
● 畑芋
はたけいも
● 田芋
たいも
由 来
里芋は、自生の山芋に対し里で栽培した芋であることに由来する。
神 話

 

園芸分類
耐寒性多年草
品 種
● 土垂
どだれ
● 石川早生
いしかわわせ
● 八つ頭
やつがしら
など
用 途
食用
家庭菜園
効 能
便秘 
むくみ
高血圧の予防
開花期
8 ~ 9月
花 色
草 丈
120 ~ 150cm
原産地
インド東部
東南アジアなど
花言葉
繁栄
無垢の喜び
愛のきらめき
誕生花

 

 

 

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