ユーフォルビア【花図鑑】


野原や花屋さんなどで見かけるポピュラー花からあまり見かけない珍しい花まで、四季折々を彩る草花や樹木の花などの情報をまとめたものです。

 

 

ユーフォルビア

へら状の緑鮮やかな葉を互い違いに生やし、春に緑黄色の杯(さかずき)状の花を咲かせる。

花の形と葉や幹を傷つけると白い乳液を出てくる。これには毒性を含んでおり、皮膚につくとかぶれることがあるので注意が必要。

 

学 名
Euphorbiaceae Euphorbia
ユーフォルビアシエ・ユーフォルビア
科 名
トウダイグサ科
属 名
ユーフォルビア属
英 名
Euphorbia
ユーフォルビア
和 名
灯台草
とうだいぐさ
別 名
由 来
ユーフォルビアは、ローマ時代の古代王国マウレタニアの王ユバのギリシャ人医者 エウポルボス(Euphorbos)に由来する。

灯台草とは、葉の形が昔の灯台に似ていることに由来する。

神 話

 

 

園芸分類
耐寒性常緑多年草
耐寒性一年草
(多年草ではあるが高温多湿の環境に弱いため、一年草として扱われていることが多い)
品 種
● Euphorbia ‘Ascot Rainbow’
ユーフォルビア・アスコット・レインボー

● Euphorbia Polychroma
ユーフォルビア・ポリクロマ
● Euphorbia Characias
ユーフォルビア・キャラシアス
● Euphorbia Corollata
ユーフォルビア・コロラータ
など
用 途
花壇
プランター
寄せ植え
効 能
開花期
4 ~ 7月
花 色
草 丈
20 ~ 100cm
原産地
東アジア
ヨーロッパ
メキシコなど
花言葉
地味
思慕
尊敬
協力を得る
明るく照らして
君にまた会いたい
誕生花
5/18
8/26

 

 

 

 

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